会長挨拶

令和元年度安曇野市PTA連合会(以下、市P連)会長を務めます、穂高南小学校PTA所属の北澤宏和です。平成が終わり、新たな元号となった節目の年、そして私事ですが、亥年の年男の年に市P連に関わる事となり、少なからず縁を感じています。
4月1日の新年号発表の時、安倍首相が「令和には、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つという意味が込められている。」と説明していました。
市P連では、市内17小中学校(以下、単P)の代表が集まり、子どもたちの健やかな成長の支援を行えるよう、単Pがより良い活動を行うために、積極的に情報交換や情報共有をしています。
市P連の活動は一人の力や単Pだけでは対応しきれない事も、単Pがチームとしてつながりを持ち、協力し合うことで、さまざまな問題を解決していける事だと思います。相手と向き合いながら、自分の意見と折り合いをつけながら、お互いの意見を尊重しながら、行政、教育関係機関、関係団体等に協力を仰ぎながら、活動を進めていければと思います。
多くの立場や役割を担っている方々が集まっている組織ですので、皆様のご参加が鍵となります。
次の年、さらに次の年とつなげていけるよう、今後とも多くの皆様のご参加とご協力をよろしくお願いいたします。