委嘱研究

lab

PTA委嘱研究とは長野県PTA連合会がPTA活動を活発化し、より子どもたちの健全な育成と学校活動を促進する目的から単位PTAにおけるPTA研究活動を推進していくものです。
長野県内の4ブロックから代表校を決め、各ブロックから選ばれた学校は2年間を通して自校が設定したテーマに取り組みます。
毎年春に行われる「単P役員研修会」や「関東ブロック大会」などの場でプレゼンテーションする機会が設けられています。

2017年 安曇野市が研究担当校に選出されました

2017年は中信ブロックから安曇野市が選出されています。単位校はまだ決定していませんが、全県のモデルとなるように、そして何よりも子どもたちの役に立つような研究発表となりますよう連合会としてもバックアップさせていただきます。

これまでの委嘱研究のご紹介
2011年ー2016年 研究委嘱PTA テーマ抜粋

■ 研究テーマ「子どもたちの食の力を育てよう」〜生涯役に立つ食育を目指して〜
  千曲市立戸倉上山田中学校PTA

たくさんの食べ物があふれている現代において、食に関する基礎的な知識や技術を身につけながら、子どもたち自身が大人になった時に、食を選択し判断する力がついていることを目指す。

■ 研究テーマ「読書で親子のふれあいのひととき」
  箕輪町立箕輪北小学校PTA

家庭での読書のあり方をを見直し、学校と家庭が一つになって読育に取り組んでいこうと考えた。家庭ごとに曜日を決めて「ノーメディアデー」とし、本に親しむことを提案。読書を通して親子のふれあいの時間をつくりだす契機にしていきたい。

■研究テーマ「学習や運動・体力向上につながる生活習慣づくりをめざして」
 上松町立上松中学校PTA

学習や運動・体力向上につながる生活習慣について、生徒が自ら気づき改善していけるよう働きかける。

■研究テーマ「子どもたちの安心・安全をめざして」
 長野市立裾花小学校PTA

子どもたちの日々の安全を確保するために、保護者として取り組みをすいしんする。そのために、これまでの安全マップの見直しをし、防犯パトロールの意義を考える。

■研究テーマ「子どもたちの防災への意識向上」
 安曇野市立明北小学校PTA

子どもたちの防災への意識を高め、災害発生時に自主的に判断し行動できる力を養う。災害発生時に「学校・PTA・地域社会」が連携して子どもたちの安全を確保し、併せて人命・財産を守る手法を身につける。

■研究テーマ「学校支援ボランティアの立ち上げ」
 佐久市立臼田中学校PTA

ボランティアを通して子どもと大人、地域と学校との親交を深める機会を増やし、地域と学校の協力の場をつくり、地域全体の教育力向上を目指す。

■研究テーマ「メディアとの向き合い方・親子のコミュニケーション」
 松本市立山辺小学校PTA

子どもとメディア(特にテレビ、ビデオ、携帯ゲーム、インターネット)の付き合い方を正しく理解して、親子の時間(コミュニケーション)を大切にしながら、子どもとメディアのよい関係をつくりだす。

■信濃小中一貫校におけるPTA活動のあり方
 信濃町立信濃小中学校

小中一貫校となったのちのPTA活動のあり方について、会員の意識調査を行うことにより、課題などを洗い出し、今後の活動の目標を設定します。