学校の取り組み

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豊科南小学校

豊科南小学校は、今年度開校50周年を迎えます。昨年度より開校50周年実行委員会を立ち上げ、50周年事業の準備をしてきました。

まずは、7月6日に行われた記念式典および記念イベントです。記念イベントでは、6年生が「今までの南小 これからの南小」というテーマで歴代のPTA会長さんなどからお聞きしたことをもとに発表し、○×クイズを行いました。また、アカペラグループ「ザ・ザビエルズ」の皆さんによる記念公演を行いました。他にも、南小の宝である「百石堰」の改修工事、航空写真撮影、そして、年度末には50周年記念誌の発刊を予定しています。

50周年を迎える平成30年度が、子どもたちの記憶に残る記念の年になるように、PTAが一丸となって取り組んでいきたいと思います。

 

堀金中学校

堀金中学校PTAでは、平成29年から30年度までの2年間、長野県PTA連合会より「第27次研究委嘱PTA」の委嘱を受け、課題研究に取り組んでいます。

これは、2年間にわたって研究を行い、その成果や課題を県単位PTA役員研修会や長野県PTA新聞で発表することで、県下の単位PTA活動活性化に役立てるものです。

そこで本校PTAでは、生徒会活動の一環として行われている薬草集めに注目し調査研究を行ってきました。
本校生徒会では、生徒たち自身の手で生徒会費を確保するべく資源回収やトマト収穫作業など様々な活動を行っていますが、その中でも薬草集めは約70年前の開校当時にも行われていた記録があるほど歴史の古いものです。これからも、生徒たちがこの活動に誇りをもって継続出来るよう支援していきたいと考え、現在様々な取り組みを行っているところです。

 

穂高西中学校

私たちは、昨年度より計画していた防災備蓄品の備えを実行いたしました。 今迄に他県による大災害は皆さんご存じかと思いますが、私たちの住んでいる長野県も地震大国と言うことを忘れてはいけません。1923年~2007年まで震度5以上の地震は18回、 震度6以上の地震は6回起きています。
最近では、2014年11月22日に起きた北部を震源とする地震が起きています。また今後30年以内に大きな地震が長野県に発生すると言われています。

このようなことから、私達PTAでは生徒の万が一を考え防災備蓄品の購入と至りました。
いざ災害が起こり、生徒達が帰宅困難な状況が発生した場合でも、生徒達が多少でも飢えや喉の渇きが軽減できるよう、全校生徒分の水(500ml)418本、フリーズドライの米418食の備蓄を致しました。万が一校舎の一部が破損しても大丈夫なように、一か所に備蓄せず、食料・水を数カ所に分散し保管しております。備えあれば憂いなし!このような活動を穂高西中学校ではしております。

 

明南小学校

安曇野と北アルプスを一望できる明南小学校。本校の特色あるPTA活動を二つ紹介します。まずは、児童、保護者、職員が協力して行う蛍の飼育活動です。児童が命名した「ホタル池」で3月から幼虫の餌となるカワニナを育て、5月には幼虫を放しました。蛍が飛び交う日を心待ちにしています。 二つ目は、「さいがわ」という54年間続く保護者の文集です。今では珍しい取り組みだと思います。原稿集めから入稿・校正・再校・責了・納品・配布を私たちだけで行うのは大変ですが、PTA一丸となり伝統の文集を、絶やすことなく発行しています。

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穂高西小学校
「開校30周年記念式典の開催」

開催日:平成28年10月29日(土) 穂高西小学校は今年度開校30周年を迎え、上記の日程にて記念式典を執り行います。PTAとして今年度は実行委員会を立ち上げ、記念誌の発行や記念品として航空写真付きのクリアファイルの作成、校歌を作詞された川田先生の講演会、記念祝賀会の計画など様々な記念事業を進めています。中でも、穂高西小の子供たちにも郷土の偉大な先人に学び触れ合ってもらいたいという思いから、荻原碌山作の「小児の首」の設置を約5年前より企画し、ようやく今年の秋に完成する運びとなっています。この記念事業には毎年開催しているPTAバザーの収益の一部を当てており、今までのPTA皆様には大変感謝しております。子供たちの記憶に残る記念の年になってもらえればと願っています。

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三郷中学校

三郷中学校では、資源回収において制服の回収を行っています。本校の制服は個人的な譲受等はあったものの、このようなリユースを目的とした回収・販売は行っておりませんでした。しかし、3年間の使用後も十分な利用価値のあるものを眠らせておくのももったいないという2年前のPTA会長の提案により実現したものです。回収品目は現在、男女ブレザー、スラックス、スカート、Yシャツ、ブラウス、ネクタイ、リボン、ベルト、運動着(長袖・長ズボン)、通学カバンとしています。小中のPTA連絡会において協議を重ね、回収、値付けは中学校PTAが、保管、販売は小学校PTAが主体となって行っています。昨年度は男子ブレザー13点、女子ブレザー10点など合計171点が回収されました。回収した制服等の販売は11月中旬小学校の参観日にあわせて行われ、中学校保護者にも案内をし、盛況に行われています。収益金は小中で折半をし、それぞれのPTA活動に還元されています。