学校の取り組み

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明南小学校

安曇野と北アルプスを一望できる明南小学校。本校の特色あるPTA活動を二つ紹介します。まずは、児童、保護者、職員が協力して行う蛍の飼育活動です。児童が命名した「ホタル池」で3月から幼虫の餌となるカワニナを育て、5月には幼虫を放しました。蛍が飛び交う日を心待ちにしています。 二つ目は、「さいがわ」という54年間続く保護者の文集です。今では珍しい取り組みだと思います。原稿集めから入稿・校正・再校・責了・納品・配布を私たちだけで行うのは大変ですが、PTA一丸となり伝統の文集を、絶やすことなく発行しています。

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穂高西小学校
「開校30周年記念式典の開催」

開催日:平成28年10月29日(土) 穂高西小学校は今年度開校30周年を迎え、上記の日程にて記念式典を執り行います。PTAとして今年度は実行委員会を立ち上げ、記念誌の発行や記念品として航空写真付きのクリアファイルの作成、校歌を作詞された川田先生の講演会、記念祝賀会の計画など様々な記念事業を進めています。中でも、穂高西小の子供たちにも郷土の偉大な先人に学び触れ合ってもらいたいという思いから、荻原碌山作の「小児の首」の設置を約5年前より企画し、ようやく今年の秋に完成する運びとなっています。この記念事業には毎年開催しているPTAバザーの収益の一部を当てており、今までのPTA皆様には大変感謝しております。子供たちの記憶に残る記念の年になってもらえればと願っています。

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三郷中学校

三郷中学校では、資源回収において制服の回収を行っています。本校の制服は個人的な譲受等はあったものの、このようなリユースを目的とした回収・販売は行っておりませんでした。しかし、3年間の使用後も十分な利用価値のあるものを眠らせておくのももったいないという2年前のPTA会長の提案により実現したものです。回収品目は現在、男女ブレザー、スラックス、スカート、Yシャツ、ブラウス、ネクタイ、リボン、ベルト、運動着(長袖・長ズボン)、通学カバンとしています。小中のPTA連絡会において協議を重ね、回収、値付けは中学校PTAが、保管、販売は小学校PTAが主体となって行っています。昨年度は男子ブレザー13点、女子ブレザー10点など合計171点が回収されました。回収した制服等の販売は11月中旬小学校の参観日にあわせて行われ、中学校保護者にも案内をし、盛況に行われています。収益金は小中で折半をし、それぞれのPTA活動に還元されています。